皮膚科アトピー性皮膚炎・水虫・爪白癖・スーパーライザー

以下の症状でお悩みの方

アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎は、気管支ぜんそくや花粉症などが起こりやすい体質の家系、つまり遺伝が関係する湿疹です。まずは、皮膚科で専門的な検査を受けるとイイでしょう。 この病気は年齢とともに治っていきます。
 遺伝は、あくまで「なりやすい体質」が遺伝するのであって、直接的な原因ではありません。
 悪化原因としては、さまざまな種類のもや環境などが重なって、一概には言えません。
 早く治すには、専門の医師(皮膚科)により自分の増悪因子を調べてもらい、Dr.の指導のもと、日常生活の注意点(食事の問題、ダニの問題、ストレスの問題等々)を守り、正しい治療を行ってください。

水虫

 水虫とは、白癬菌あるいは皮膚糸状菌と呼ばれるカビの一種で、それが足に起きたとき足白癬と呼ばれます。この事を水虫と言います。それ以外に、しらくも・たむし・手の水虫・いんきんたむし・爪の水虫なども白癬菌が原因でおこる病気です。
 足白癬は、足の指の間から始まるのが多く、この部分の皮膚がぽろぽろむけたり、ふやけて厚くなり赤くただれた皮膚が見えるようになります。このような症状を趾間型足白癬と呼びます。たま、足の裏に水ぶくれができるもの(小水疱型足白癬)や足の裏の皮膚が厚くなって硬くなり、ひび割れをおこすようなもの(角化型足白癬)、爪の中に菌が入り込んで爪が白く濁ったり、厚くなったりするもの(爪白癬)などがあります。このような症状は、上記だけの原因とは言えません。別の皮膚病でも同じような症状が見られる場合がありますので、皮膚科の専門の医師に診てもらう事をお勧めします。
 また、水虫は足だけに出来る病気では有りません。爪、頭部、体部、手、股部と水虫は、様々な個所に感染する危険性がございます。
 水虫は感染力が強い病気ですので、早めに皮膚科で治療を行ってもらう方がイイでしょう。当院では水虫治療も行っております。小岩駅より徒歩3分に有る病院ですので、来院し易いです。

水虫についてもっと詳しく

爪白癖

 爪白癖にかかると、爪甲が白く濁ったり、黄褐色に変色します。 症状が進行すると爪の先端部が分厚く変形しますが、痒みなどの自覚症状はありません。 放置していると、家族にうつしてしまったり、いつまでも水虫が治らない原因となる事もあります。ですので、まずは皮膚科で検査・治療を受けるのがイイでしょう。
 内服薬で1日1回 3〜6ヶ月ほどかかります。内服薬と外用薬を併用することで、より高い効果が期待できます。

直接偏光近赤外線照射(スーパーライザー)

当医院では、直線偏光近赤外線照射(スーパーライザーによる光線療法を行っております。 痛みはまったくなく、心地よい刺激・温感を与えます。

●このような症状でお悩みの方
四十肩、けんしょう炎、腰の痛み、膝の痛み、神経痛、むちうち症、 リウマチ性の痛み、テニス・ゴルフ等での痛み、筋肉痛、皮膚のかいよう、定常疫病後、神経痛、その他慢性の痛み

スーパーライザーは体の深いところまで届くように考えられた暖かい赤い光(近赤外線)で、かゆいところの血の流れをよくしてかゆみの元を洗い流してくれます。
 神経に直接作用して、体の健康になろうとする力を助けてくれます。光を当てるだけで心地よい温感があり、かゆみを和らげ健康増進を図る事ができ、ストレスなどで緊張している神経を平常な状態に戻してくれます。

スーパーライザーを当てると、血の流れが良くなって左の写真のように体温がみるみる上がっていきます。
 このようなことが光を当てたところと、そのまわりで起こり、痛みをやわらげるのです。

スーパーライザー
サーモグラフィー

●頸椎症の患者に星状神経節照射をし、
その手背温度変化を経時的に見たサーモグラフィー

1. 治療前の手背温
2. 仰臥位で安静10分後
3. 星状神経節へ10分間照射
4. さらに安静10分後

案内

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診療科目 皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科・泌尿器科・性病科
所在地 〒133-0057 東京都江戸川区西小岩1−19−18
院長 山本 成元

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